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神輿渡御は、明治11年6月の例祭に、神道中教院の落成にあたり、ご祭神を神輿に奉遷し市中巡幸を行ったのが始まり、「札幌神社神輿市中巡幸之儀願」が叶えられ氏子の手により巡幸が奉仕されてきたが、さらに敬神の熱意が高まり、明治24年、円山村民により祟敬講が組織され、明治26年には、札幌区に祭典区が結成されました。その後明治44年には、祭典区が市内全区に拡がり、さらに大正15年には敬神講社が組織され、市長を総長として祭典区が15区から18区に拡大され全市的な盛り上がりを見せました。| ■第1本府祭典区 | ■第2大通祭典区 | ■第3山鼻祭典区 | ■第4豊水祭典区 | ■第5幌北祭典区 | ■第6西創成祭典区 |
| ■第7東祭典区 | ■第8豊平祭典区 | ■第9東北祭典区 | ■第10中央祭典区 | ■第11鉄西祭典区 | ■第12鉄東祭典区 |
| ■第13苗穂祭典区 | ■第14曙祭典区 | ■第15菊水祭典区 | ■第16桑園祭典区 | ■第17西祭典区 | ■第18円山祭典区 |
| ■第19藻岩祭典区 | ■第20琴似祭典区 | ■第21白石祭典区 | ■第22元町祭典区 | ■第23南祭典区 | ■第24篠路祭典区 |
| ■第25北祭典区 | ■第26東札幌祭典区 | ■第27北光祭典区 | ■第28北栄祭典区 | ■第29東苗穂祭典区 | ■第30幌西祭典区 |
| ■第31厚別祭典区 |